KINUTA TERRACE

N–DC02

NORM ARCHITECTS

このダイニングチェアはカリモクの工場を視察し、職人と現場でワークショップを行った結果生まれたピースです。既存のパーツをアップデートすることで、日本とスカンジナビアのデザインが持つ審美性を融合。構造はシンプルながらも、暖かく、親しみやすい、クラシックチェアを生み出しました。

Dimensions
  • Dimensions
  • width
    • 525
  • depth
    • 545
  • height
    • 800
  • SEAT HEIGHT
    • 440(WOOD, PAPER CORD 420)
materials
  • materials
  • TIMBER
    • PURE OAK
    • SMOKED OAK
    • GRAIN MATTE BLACK
  • SEAT
    • WOOD SEAT
    • MAPLE
    • STEELCUT TRIO 3
    • HALLINGDAL 65
    • MOSS
    • VIDAR 4
    • CODA 2
    • LEATHER LEABELLE
    • LEATHER SHADE
    • PAPER CORD

Kinuta Terrace

砧コレクションは世田谷区砧に位置する、36棟構成の砧テラスのうち、2棟に備え付けられることを想定されています。砧テラスは元々1991年に中庭を共有しながら、戸建の利点を引き出すように建てられました。

芦沢啓治建築設計事務所とノームアーキテクツは共に、砧テラスのインテリアのリノベーションを行い、これを構成する要素として、12タイプのテイラーメイド家具を制作しました。これらが カリモクケーススタディの最初のコレクションを構成しています。本コレクションは、デザインおよび家具やインテリアの素材の組み合わせを活かし、可能な限り居住空間に自然の要素を取り入れ、中庭に臨む自然へと空間の流れをつなぐ役割を果たしています。

Kinuta Terrace

砧コレクションは世田谷区砧に位置する、36棟構成の砧テラスのうち、2棟に備え付けられることを想定されています。砧テラスは元々1991年に中庭を共有しながら、戸建の利点を引き出すように建てられました。

芦沢啓治建築設計事務所とノームアーキテクツは共に、砧テラスのインテリアのリノベーションを行い、これを構成する要素として、12タイプのテイラーメイド家具を制作しました。これらが カリモクケーススタディの最初のコレクションを構成しています。本コレクションは、デザインおよび家具やインテリアの素材の組み合わせを活かし、可能な限り居住空間に自然の要素を取り入れ、中庭に臨む自然へと空間の流れをつなぐ役割を果たしています。

Norm Architects

2008年に設立された、工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐にわたる分野で活躍するデザインスタジオです。ノーム・アーキテクツの作品の本質は、人間の幸福と同様、豊かさと制約、秩序と複雑さとの間のバランスの中にあります。

建築であれインテリアであれ、彼らが手がけるプロジェクトに共通するのは、より大きなアイデアを内包したシンプルさです。 トレンドやテクニックよりも身体や精神が求めるものを指針とし、見た目の美しさだけでなく心地よさも追求することで、建築はより考え抜かれたものとなり、ミニマリズムは柔らかさをまとい、平面的な要素には質感を与えます。その仕事は、研ぎ澄まされたデザインでありながら、ディテールに対する細心の配慮、優れた耐久性を暗示するものとなっています。デンマークの首都コペンハーゲンで最も古い通りの1つにスタジオを構え、そのコンテクストに敬意を払いつつ、時代を超えた美や自然素材、控えめで洗練されたスカンジナビアのデザインの伝統に基づいたデザインを行なっています。何が人間の感性を高めるのかを探求することで、彼らのプロジェクトは空間、オブジェクト、アイデアやイメージを最もシンプルな形へとそぎ落としていきます。加えるべきものも削るべきものも何もない、という絶妙なバランスを見出すことこそ、ノーム・アーキテクツの専門分野なのです。

Norm Architects

2008年に設立された、工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐にわたる分野で活躍するデザインスタジオです。ノーム・アーキテクツの作品の本質は、人間の幸福と同様、豊かさと制約、秩序と複雑さとの間のバランスの中にあります。

建築であれインテリアであれ、彼らが手がけるプロジェクトに共通するのは、より大きなアイデアを内包したシンプルさです。 トレンドやテクニックよりも身体や精神が求めるものを指針とし、見た目の美しさだけでなく心地よさも追求することで、建築はより考え抜かれたものとなり、ミニマリズムは柔らかさをまとい、平面的な要素には質感を与えます。その仕事は、研ぎ澄まされたデザインでありながら、ディテールに対する細心の配慮、優れた耐久性を暗示するものとなっています。デンマークの首都コペンハーゲンで最も古い通りの1つにスタジオを構え、そのコンテクストに敬意を払いつつ、時代を超えた美や自然素材、控えめで洗練されたスカンジナビアのデザインの伝統に基づいたデザインを行なっています。何が人間の感性を高めるのかを探求することで、彼らのプロジェクトは空間、オブジェクト、アイデアやイメージを最もシンプルな形へとそぎ落としていきます。加えるべきものも削るべきものも何もない、という絶妙なバランスを見出すことこそ、ノーム・アーキテクツの専門分野なのです。