AZABU RESIDENCE

A-B01

KEIJI ASHIZAWA

エントリースペースに設置するために、ベンチとして座れる機能性だけでなく飾り台としても使える形を模索しました。座面と脚のエッジを薄く見せることで生まれる軽やかさと、角材をそのまま使ったような貫材の力強さを繊細なスチールのロッドで接続し全体のハーモニーを作り出しています。別売で専用クッションもお選びいただけます。

Dimensions
  • Dimensions
  • width
    • 1500
    • 1800
    • 2000
  • depth
    • 350
    • 350
    • 350
  • height
    • 420
    • 420
    • 420
  • SEAT HEIGHT
  • ARM HEIGHT
materials
  • materials
  • TIMBER
    • PURE OAK
    • SMOKED OAK
    • GRAIN MATTE BLACK
  • CUSHION (OPTION)
    • MAPLE
    • STEELCUT TRIO 3
    • HALLINGDAL 65
    • MOSS
    • VIDAR 4
    • CODA 2
    • LEATHER (LEABELLE)
    • LEATHER (SHADE)

Azabu Residence

麻布コレクションは、閑静な住宅街にひっそりと佇む、1988年に建てられた高級マンションの一室のリノベーションプロジェクトのために作られました。昨今の都心にはなかなか見られない、ゆったりとした敷地に建てられた建築で、緑に囲まれたエントランス周りは庭師による確かな仕事が施されています。

このインテリアデザインは、芦沢啓治建築設計事務所とノーム・アーキテクツのコラボレーションにより完成し、これまでのケースと同じく、日本と北欧のデザインの原則や美意識を融合しています。天然素材や落ち着いた色調を使用するという共通の理念がこのプロジェクトの基礎にあり、触り心地のよさや、ソフトミニマルで時代を超えた品質に重きを置いている点が特徴です。

Azabu Residence

麻布コレクションは、閑静な住宅街にひっそりと佇む、1988年に建てられた高級マンションの一室のリノベーションプロジェクトのために作られました。昨今の都心にはなかなか見られない、ゆったりとした敷地に建てられた建築で、緑に囲まれたエントランス周りは庭師による確かな仕事が施されています。

このインテリアデザインは、芦沢啓治建築設計事務所とノーム・アーキテクツのコラボレーションにより完成し、これまでのケースと同じく、日本と北欧のデザインの原則や美意識を融合しています。天然素材や落ち着いた色調を使用するという共通の理念がこのプロジェクトの基礎にあり、触り心地のよさや、ソフトミニマルで時代を超えた品質に重きを置いている点が特徴です。

Keiji Ashizawa

2005年に芦沢啓治建築設計事務所を設立、自身の建築及び金物制作の分野における10年にわたる経験が活かされ、建築とプロダクトデザイン両方のチームが相互に刺激しあい、それぞれ独自のスキルをもたらす環境を生み出しています。

論理的思考と開かれたマインドにより、各素材の可能性を最大化する過程で自然に導き出された「正直なデザイン」のシンプルで思慮深く洗練された作品を発表しています。 その仕事は、経験の共有が創造プロセスに不可欠であるという考えに基づき、スタッフ、クライアント、外部のプロフェッショナルなどプロジェクトにかかわる全ての人とビジョンを共有し、議論を深めることでプロジェクトの可能性を広げ、すべての側面において妥協のない新しいものを生み出しています。1996年に横浜国立大学建築学科を卒業後、自身のキャリアの始めの10年間を建築事務所と金物製作所の両方で積んだことは、彼のリノベーション、照明・家具デザインにおける、素材の特性を最大限に引き出すデザインに活かされ、デザインに対する独自のアプローチに影響を与え続けています。

Keiji Ashizawa

2005年に芦沢啓治建築設計事務所を設立、自身の建築及び金物制作の分野における10年にわたる経験が活かされ、建築とプロダクトデザイン両方のチームが相互に刺激しあい、それぞれ独自のスキルをもたらす環境を生み出しています。

論理的思考と開かれたマインドにより、各素材の可能性を最大化する過程で自然に導き出された「正直なデザイン」のシンプルで思慮深く洗練された作品を発表しています。 その仕事は、経験の共有が創造プロセスに不可欠であるという考えに基づき、スタッフ、クライアント、外部のプロフェッショナルなどプロジェクトにかかわる全ての人とビジョンを共有し、議論を深めることでプロジェクトの可能性を広げ、すべての側面において妥協のない新しいものを生み出しています。1996年に横浜国立大学建築学科を卒業後、自身のキャリアの始めの10年間を建築事務所と金物製作所の両方で積んだことは、彼のリノベーション、照明・家具デザインにおける、素材の特性を最大限に引き出すデザインに活かされ、デザインに対する独自のアプローチに影響を与え続けています。