Designers

カリモクケーススタディは、世界トップレベルの建築事務所によって命を吹き込まれました。
コラボレーションした各社についてご紹介します。

NORM
ARCHITECTS

2008年に設立された、工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐にわたる分野で活躍するデザインスタジオです。ノーム・アーキテクツの作品の本質は、人間の幸福と同様、豊かさと制約、秩序と複雑さとの間のバランスの中にあります。

建築であれインテリアであれ、彼らが手がけるプロジェクトに共通するのは、より大きなアイデアを内包したシンプルさです。 トレンドやテクニックよりも身体や精神が求めるものを指針とし、見た目の美しさだけでなく心地よさも追求することで、建築はより考え抜かれたものとなり、ミニマリズムは柔らかさをまとい、平面的な要素には質感を与えます。その仕事は、研ぎ澄まされたデザインでありながら、ディテールに対する細心の配慮、優れた耐久性を暗示するものとなっています。デンマークの首都コペンハーゲンで最も古い通りの1つにスタジオを構え、そのコンテクストに敬意を払いつつ、時代を超えた美や自然素材、控えめで洗練されたスカンジナビアのデザインの伝統に基づいたデザインを行なっています。何が人間の感性を高めるのかを探求することで、彼らのプロジェクトは空間、オブジェクト、アイデアやイメージを最もシンプルな形へとそぎ落としていきます。加えるべきものも削るべきものも何もない、という絶妙なバランスを見出すことこそ、ノーム・アーキテクツの専門分野なのです。

Norm Architects

2008年に設立された、工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐にわたる分野で活躍するデザインスタジオです。ノーム・アーキテクツの作品の本質は、人間の幸福と同様、豊かさと制約、秩序と複雑さとの間のバランスの中にあります。

建築であれインテリアであれ、彼らが手がけるプロジェクトに共通するのは、より大きなアイデアを内包したシンプルさです。 トレンドやテクニックよりも身体や精神が求めるものを指針とし、見た目の美しさだけでなく心地よさも追求することで、建築はより考え抜かれたものとなり、ミニマリズムは柔らかさをまとい、平面的な要素には質感を与えます。その仕事は、研ぎ澄まされたデザインでありながら、ディテールに対する細心の配慮、優れた耐久性を暗示するものとなっています。デンマークの首都コペンハーゲンで最も古い通りの1つにスタジオを構え、そのコンテクストに敬意を払いつつ、時代を超えた美や自然素材、控えめで洗練されたスカンジナビアのデザインの伝統に基づいたデザインを行なっています。何が人間の感性を高めるのかを探求することで、彼らのプロジェクトは空間、オブジェクト、アイデアやイメージを最もシンプルな形へとそぎ落としていきます。加えるべきものも削るべきものも何もない、という絶妙なバランスを見出すことこそ、ノーム・アーキテクツの専門分野なのです。

Norman Foster

サステナビリティに根ざした建築・都市・デザインの世界的スタジオであるFoster+Partnersの創設者であり、最高責任者であるノーマン・フォスターは、50 年以上にわたり、オフィスのマスタープランから、文化施設、空港、工業デザインまで、幅広い作品を通じて、建築と都市計画に持続可能なアプローチを取り入れたパイオニア的存在となっています。プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、RIBA ロイヤルゴールドメダル、AIA ゴールドメダルなど、建築界の最高の栄誉に輝いています。マドリッドを拠点とするNorman Foster Foundationの会長も務め、1999 年には終身名誉博士号を授与され、テムズバンクのフォスター卿となりました。

Foster + Partnersは、思慮に富んだ先駆的なデザインで世界的に高い評価を得ている国際的な事務所です。同事務所では手に触れる部分を広い視点と同じように重要であると考え、建築とインダストリアルデザインに区別がありません。1980年に設立されたインダストリアルデザインチームは、ドアの取っ手から風力発電機、万年筆からエグゼクティブジェットの客室、蛇口からヨットの艤装品まで、さまざまな製品を開発してきました。特定のプロジェクトに対応して製品をデザインすることが多いのですが、クライアントから直接製品の依頼を受けたり、企業と共同で新製品を開発したりすることもあります。

Norman Foster

サステナビリティに根ざした建築・都市・デザインの世界的スタジオであるFoster+Partnersの創設者であり、最高責任者であるノーマン・フォスターは、50 年以上にわたり、オフィスのマスタープランから、文化施設、空港、工業デザインまで、幅広い作品を通じて、建築と都市計画に持続可能なアプローチを取り入れたパイオニア的存在となっています。プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、RIBA ロイヤルゴールドメダル、AIA ゴールドメダルなど、建築界の最高の栄誉に輝いています。マドリッドを拠点とするNorman Foster Foundationの会長も務め、1999 年には終身名誉博士号を授与され、テムズバンクのフォスター卿となりました。

Foster + Partnersは、思慮に富んだ先駆的なデザインで世界的に高い評価を得ている国際的な事務所です。同事務所では手に触れる部分を広い視点と同じように重要であると考え、建築とインダストリアルデザインに区別がありません。1980年に設立されたインダストリアルデザインチームは、ドアの取っ手から風力発電機、万年筆からエグゼクティブジェットの客室、蛇口からヨットの艤装品まで、さまざまな製品を開発してきました。特定のプロジェクトに対応して製品をデザインすることが多いのですが、クライアントから直接製品の依頼を受けたり、企業と共同で新製品を開発したりすることもあります。

芦沢啓治

2005年に芦沢啓治建築設計事務所を設立、自身の建築及び金物制作の分野における10年にわたる経験が活かされ、建築とプロダクトデザイン両方のチームが相互に刺激しあい、それぞれ独自のスキルをもたらす環境を生み出しています。

論理的思考と開かれたマインドにより、各素材の可能性を最大化する過程で自然に導き出された「正直なデザイン」のシンプルで思慮深く洗練された作品を発表しています。 その仕事は、経験の共有が創造プロセスに不可欠であるという考えに基づき、スタッフ、クライアント、外部のプロフェッショナルなどプロジェクトにかかわる全ての人とビジョンを共有し、議論を深めることでプロジェクトの可能性を広げ、すべての側面において妥協のない新しいものを生み出しています。1996年に横浜国立大学建築学科を卒業後、自身のキャリアの始めの10年間を建築事務所と金物製作所の両方で積んだことは、彼のリノベーション、照明・家具デザインにおける、素材の特性を最大限に引き出すデザインに活かされ、デザインに対する独自のアプローチに影響を与え続けています。

Keiji Ashizawa

2005年に芦沢啓治建築設計事務所を設立、自身の建築及び金物制作の分野における10年にわたる経験が活かされ、建築とプロダクトデザイン両方のチームが相互に刺激しあい、それぞれ独自のスキルをもたらす環境を生み出しています。

論理的思考と開かれたマインドにより、各素材の可能性を最大化する過程で自然に導き出された「正直なデザイン」のシンプルで思慮深く洗練された作品を発表しています。 その仕事は、経験の共有が創造プロセスに不可欠であるという考えに基づき、スタッフ、クライアント、外部のプロフェッショナルなどプロジェクトにかかわる全ての人とビジョンを共有し、議論を深めることでプロジェクトの可能性を広げ、すべての側面において妥協のない新しいものを生み出しています。1996年に横浜国立大学建築学科を卒業後、自身のキャリアの始めの10年間を建築事務所と金物製作所の両方で積んだことは、彼のリノベーション、照明・家具デザインにおける、素材の特性を最大限に引き出すデザインに活かされ、デザインに対する独自のアプローチに影響を与え続けています。