CASE STUDY 02.2

BLUE BOTTLE COFFEE JING’AN KERRY CENTRE CAFE

KEIJI ASHIZAWA

THE SHANGHAI CAFE PROJECT

ブルーボトルコーヒージンアンケリーセンターカフェコレクションは、中国の上海にある「ブルーボトルコーヒーJing An Kerry Centre」に備え付けられることを想定されています。上海カフェは1,000年の歴史を誇る「静安寺」を中心に栄えてきた繁華街に位置するKerry Centreに接続したビル内にあるインテリアプロジェクトです。

他のCase Study 02シリーズと同じく、カフェ全体のデザインは芦沢啓治建築設計事務所が担当し、カフェを構成する要素としてテイラーメイドの木製インテリアと家具が制作されました。ダイニングやラウンジチェアなどの家具の一部がカリモクケーススタディの2番目のコレクションの追加要素を構成しています。

THE SHANGHAI CAFE PROJECT

ブルーボトルコーヒージンアンケリーセンターカフェコレクションは、中国の上海にある「ブルーボトルコーヒーJing An Kerry Centre」に備え付けられることを想定されています。上海カフェは1,000年の歴史を誇る「静安寺」を中心に栄えてきた繁華街に位置するKerry Centreに接続したビル内にあるインテリアプロジェクトです。

他のCase Study 02シリーズと同じく、カフェ全体のデザインは芦沢啓治建築設計事務所が担当し、カフェを構成する要素としてテイラーメイドの木製インテリアと家具が制作されました。ダイニングやラウンジチェアなどの家具の一部がカリモクケーススタディの2番目のコレクションの追加要素を構成しています。

「コミュニティや地域に根付いたマテリアルやデザインディテールを採用しながらも、一方で今まで手掛けてきたカフェと同じ素材やディテールもバランスよく残すことにより、これまでのデザインランゲージを表現できるよう努めました。」
芦 沢 啓 治
「コミュニティや地域に根付いたマテリアルやデザインディテールを採用しながらも、一方で今まで手掛けてきたカフェと同じ素材やディテールもバランスよく残すことにより、これまでのデザインランゲージを表現できるよう努めました。」
芦 沢 啓 治
「まるで上海の路地空間のような店内で一見ラフに見えるコンクリートのスケルトン空間と革を張った椅子やソファーによるコントラストの中に、ブルーボトルコーヒーが元々持っているコンテンポラリーな感覚と上質を織り交ぜた心地よい緊張感のある空間を目指しました。」
芦 沢 啓 治